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諸事情があり復活

 2012-05-03
まぁ、実際に復活できるかどうかはまだわからないんだけど

カンガルー日和

 2008-06-02
村上春樹という作家をご存知だろうか。
という質問をすると今は、質問をした人がバカにされそうなそんな人物。
すごい人だ~とか知っているけど読んだことが全く無かった。というか、読もうとも思ってなかった。
この前友人宅に泊まりにいったとき――大学から家に帰るのが面倒になったとき、その友人の家にいつも泊まっている――ふと本棚を見ると村上春樹という人の作品が目に入った。それはもう7、8作品ほど。
最近の僕は実にアクティブであるので、面白いのかどうか友人に聞いてみるた。すると友人曰く、はまると抜け出せなくなるという。なんか麻薬みたいだな、とか思いつつも興味はあったのでお勧めの奴を借りて読んでみた。

これがその作品である。
カンガルー日和 (講談社文庫)カンガルー日和 (講談社文庫)
(1986/10)
村上 春樹

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感想を一言でいうならば、すごく退屈な話もあれば、すごく面白い作品もあった。
あ、言い忘れていたがこのカンガルー日和というのは、村上春樹が書いた短編をまとめたものである。だから、面白いと感じたものもありつまらないと感じたものもあるわけであるが、なかでも面白かったのが、サウスベイ・ストラットという作品だった。一言でいうとハードボイルドという奴に当てはまるのであろうか。探偵がある依頼を受けて、それを遂行している最中に色々あるお話。といってもすぐに終わってしまうのだけれど。今思えば、名前も容姿もわからないキャラクター達なのに想像しやすいってのはすごく変な感じである。しかも数ページしかないのに物語が完結していて面白いと思ってしまう。そういうのをうまいというのならば、やっぱり村上春樹という人はすごいんだろうか。

サウスベイ・ストラット

駄目になった王国

バート・バカラックはお好き?

4月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて



以上、順不同ではあるが、面白かった作品。正直、これだけ読めただけでも読む価値はあったかと思う。元から通学途中に気軽に読んでいたものなので、もし読む機会があったら気軽に読むと、少しは何か得られるものがあるかもしれない。とりあえず、僕は100%の女の子に出会ったらあの話を切り出そうと思っている。

しかし問題はこれからだ……面白いやつもあったが、数ページが苦痛のものもあったのだ。違う作品を読むにしてもまだ購入まではしないほうがいいかもしれない。

たまには良いんじゃない?

 2008-05-24
この前戯言シリーズの本を買いに行ったときのこと。
よくある書店の人が進めるなんとかっ!!っていうのが目に入った。
もう帯捨てちゃったから忘れたんだけど、知的体験文庫ベストセラー。そんな内容……ではなかったと思うが。なんだよ知的体験文庫って。
ま、まぁそれはともかくだ。こんな本を買ってしまったわけである。
最初に言っておこう。言うほど悪くなかったよ。

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
(1997/02)
パウロ コエーリョ

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まぁ、ぶっちゃけ内容は後ろに書いてある作品紹介を読めば終わりなんだけどね。
作った人はうまくまとめたと思う。さすがプロ。……決してそれだけの内容とか言って無いよ?
夢を追いかける少年のお話。色々あるけど、最後まで諦めずに頑張ったら叶うよ~みたいな、そんなお話。まぁ、逆に言えば、叶うまでやり続けろっていう結構酷な側面も持っているわけですが。
言いたいことはそっち系の話なんだろうけど、個人的にかなり感銘を受けた台詞があって、照らし合わせてないから間違っていると思うけど以下そんな雰囲気の台詞。

「私は、今を生きています。未来でも過去でもなく、今を生きています。人生は今だからです。未来の失敗を憂いて今の行動を止めるよりも、今の行動を続けて未来に憂う方がよっぽどつらくありません。今をより良く生きることで、未来もきっと良くなるのです。だから、私は今を生きます」(※脚色千秋)

やっぱ人間なにかしら未来に不安を持ったりすると思うんだよね。夢を追い続けることにしたとしても、本当は失敗するんじゃないかとか思って、結局は挫折する。だから夢を見ると、かっこ悪いだとか儚いとか言われるわけだ。堅実に生きるのも悪くないんだろうけど、それが楽しくないんだったら人生してる意味ないよねぇ。まぁ、難しいな。夢に生きて破産したらおしまいだしね。まぁ、何が言いたいかというと、今を楽しく生きればそれでいいんじゃない?って事だ。うだうだ悩んでいても仕方が無い。よしっ、レッツ逃避行!!(マテヤ

守りたいよ、君だけは強く

 2008-05-21
ただいま、アマゾンで大量バーゲンセール中でさぁ。
んでもって、それを教えてくれたサイトで色々物色していたんだけども……

また、二本ほど注文しちゃいました。てへっ。だって初回が安かったんだもんorz

まぁ、もう開き直りましたけどね。
いつもなら、また何やってんだおれ……まだ積んでるゲーム一杯あるのに……なんて嘆いているでしょう。しかし、もういいんです。いつかやります。やるはずです。やりましょう。やらなくてもいいんです(マテ

しかしそろそろ本気で棚を購入しないといけないんですよねー。
すでにPS2用のところは一杯ですし、てかなんであんなに大きいんだろうね、限定版。かさばるかさばる。
PCもあわせると、名作ギャルゲー集めましたっ!ってコーナーがまじでそろそろ作れそうで怖いや……。

棚は見て買いたいしなぁ。

ふむ。まぁ、それはそれとして、タイトルはある歌のサビとなっております。
たまたま今かかっているので、書いてみたんですが。わかりますかな??

当たった人には、なんと一緒にリサイクルショップに行く権利をあげます。てか、伊奈君。まじで週末いかない?

傷物語を読み終えて

 2008-05-18
不覚にも……というか、なんというか。救いの無い話だよなぁ。
さすが冒頭で、これはみんなが不幸になるBADENDを迎えるって言ってただけあったと思う。
妙に暦とシンクロする所もあって、それこそ誰しもシンクロしてしまうのかもしれないけれど、僕(暦風にしばらくは僕と名乗ります)は特にそういう経験があったもんだから……。あ、間違ってもあれだぜ?まさか自分が吸血鬼にあった、なんて言うつもりはさらさらないよ? てか、それだと頭がおかしい人じゃないか。あ、そうそう勿論委員長に対することでもないからね。もちろん問い詰められたとして、否定はしませんけどねw

それにしてもあれだなぁ、傷物語はどちらかというと僕が期待していた内容とは違っていたな。正直。
それで評価が下がるなんていうつもりはないけれど(作品としては面白いから)、もうちょいはっちゃけたのを希望していた。てか、一連の物語の総評は。

化物語(上)>>>化物語(下)≒傷物語

って、感じかな。勿論上に出てくるキャラが下でも出てくるから、その辺りは面白いんだけど……傷物語は化物語のヒロイン勢が委員長しか出てこないからなぁ。個人的評価の一番下をぶっちぎってた(てか他が決められんかったのもある)委員長のエピソードは面白いとはいえやっぱ突っ込みとボケが妙に感じた。むしろ僕は、キスショット編を望むぜ。ありえない話だとしても。なんか忍編を考えてもらえないかなぁと思う。まぁ、荒唐無稽なようでいて微妙にしっかりと話を作っているからやっぱりありえないだろうけども。いつも忍野メメの言葉が非常に重い。んでもって、ついつい本質的に似ている暦が真似して使いたがるのも分かるし、それを化け猫に指摘されたときもなんか感じるものがあった。やっぱそれがなんであるかわかんなかったんだけど……傷物語を読んでみて、阿良々木暦は僕に似ているかもしれない。そんな結論に至ったわけだ。

ストーリーは傷物語、キャラは上巻。下巻はそうだな……やっぱり、新キャラは出てくるけど上巻の奴が光るからな。とりあえず、マイベストヒロインは、勿論蝸牛のあの子ですよ。飛びつきたくなるのもわかるし、寝る前に30分というのにも頷いた。いやはや、どこかで迷ってないかなぁー。というわけで、この物語は終了。とりあえず、戯言シリーズは評価が高いのでそれに手を出して、西尾作品は終わる……のかどうかはしりませんが。マイマイしたらいいなぁと思う今日この頃です。無理か。
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